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すべては乳首から 2

そんな過敏な乳首に、2月の末にピアスホールを開けた。

5月になると、乳首の根元を貫通している穴もだいぶ固まってきて、ピアスリングも1段階太いものに変えた。

いつものラブホテルのお気に入りの部屋の大きな姿見の前で、あたしは胡坐をかいた男の上に乗っていた。

鏡を見ると、Cカップに成長した乳房からツンと突き出た乳首に直計2cmほどの金色のリングが光っている。
それを見ただけで、もう興奮してしまう。

脇の下からまわされ男の手が、金色のリングを弄ぶ。

「ああ、いい、そこ、いいっ」
あたしは身体を反らせてよがり声をあげる。

「いいな、こういう変態な身体、俺、好きだな」

男はそう言いながら、あたしの太腿を外から抱くように持ち上げる。
男のたくましい物があたしを貫いているのが見える。

「ほら、見えるか? 順子、あんたほんとにすげえよ。俺のマグナム、根元まで収めちまうんだからな」

あたしは、言葉責めの快感に身をよじらせる。

昨年の夏、埼京線の痴漢プレイで知り合った後藤さんが、昼過ぎに久しぶりに電話をかけてきた。
「これから会えないか?」
うまいぐあいに、身体は空いていた。
「じゃあ、14時半に、紀伊国屋のエスカレーターの下で」

乳輪が見えそうな黒革のビスチェ、真っ赤な革のマイクロミニ、膝まである9cmヒールの黒のロングブーツという変態娼婦ファッションで、真昼間の新宿の街を歩く。
すれ違う人の視線が突き刺さる。
もうそれだけで、私は気が遠くなるほど興奮している。
待ち合わせ場所に居ると、タクシーが止まり、後藤さんが目くばせした。
あたしは、尻を振りながらタクシーに寄って行くと、赤革のマイクロミニから黒い股間ベルを覗かせて乗り込み、平日昼間割引の歌舞伎町のラブホテルに直行した。

後藤さんは、あたしの乳首ピアスを見ると、
「やっぱり、順子は変態だな」とニヤリと笑いながらうれしそうに言った。

乳首リングを弄ばれながら、あたしは激しく腰を上下させる。

その度に、後藤さんの巨根がアナルの奥に当たり、あたしの快感はどんどん上っていく。

「おおっ、おお、いい、いいっ! きて、きて、あたしの中にきて~ぇ!」

すっかり理性をなくしたあたしは、けだものじみた声で叫ぶ。

「おわ~ぁ、いいいいい~ぃ、いくいく、あひ~~っ」

後藤さんの身体が震えるのと同時に、鏡の中の変態女は口から涎を垂らし、白目を剥いて絶頂を迎えた。
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comments

待っていた続き

待っていましたよ、あの続きを。
きっと綺麗で、そんなに感じてしまう貴女をとても羨ましく思います。

No title

いいなぁ、強烈な快感って。そんなのを感じてみたいなぁ。
僕も順子さんのお話、うらやみながら拝見してます。

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プロフィール

風祭順子

Author:風祭順子
10年前まで、男性として大学講師をしていました。
その後、女装マゾの世界に溺れ、とうとうニューハーフ娼婦に堕ちました。
約8年間、毎週2~3日、娼婦として男性の性欲のお相手をする日々を過ごしました。

このブログでは、「なぜ、私は堕ちたのか?」、そのいきさつを書いてみようと思います。
画像は、4年前の私の姿です。

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