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たいへんご無沙汰しています。
いろいろ多忙で「プレイ日記」の続きがなかなか書けず、申し訳ありません。

今回は、少し趣を変えて、書いてみます。

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娼婦になってわかったこと、それは男性は、ともかくチンポを穴に入れたがるということ。

その穴が、ねっとりした液体に濡れたローズ色の粘膜でできていたらなおさら。

そして、その穴が赤や黒のガーターベルトでふちどられた、白いむっちりしたヒップに開いていたら、もうたまらなくなる。

目の前にそんな穴があったら、たとえ万札2枚,3枚を費やしてでもチンポを入れたくなる。

実際、夜の街角に立っていると、
「このままここに居てくれよな、今、金を作ってくるからさ」
と声をかけてきて、どこかで金を都合して、息せき切って戻ってくるや、穴にチンポを突っ込む、
そんな男がたくさんいた。

あたしの穴は、どうもかなり特別だったみたいだ。

ともかく、伸縮性に富んでいるというか、筋肉の柔軟性が高い。
じっくり開けば、直径7.5cmの超極太プラグを飲み込めた。
だからといって拡がりっぱなしではなく、逆にマイクロペニスに近い小さなペニスも咥えることができた。

筋肉の質が良いのは、8年間で2500本くらいのペニスを受け入れているのに、1度も裂傷や潰瘍にならなかったことからもわかる。

いろいろ遊んでいるお客さんによると、ともかくフィット感が抜群なのだそうだ。

拡張は訓練の成果だけど、柔軟性はどうも体質らしい。

それに、あたしは、自分の穴にチンポを入れてもらうのが大好きだった。
太いチンポを入れられたら、ほんとうに気持ちがいい。

アナルプラグを抜いて、ぽっかり開いた潤滑液が垂る穴に、太いチンポが入ってくる快感は最高だ。
だから、演技ではなくみだらに尻を振り、恥知らずな声をあげて本気でよがってしまう。

よがると、穴が複雑に収縮するらしく、今度は男がうめき声を上げる番だ。

だから、たいていの男は、終わった後に「どうやったらまた会える?」「来週もここにいるかい?」と聞いてきた。

あたしが、股間に穴が1つしかない体なのに、娼婦として8年間も稼げたのは、アナルの性能が良く、ともかくリピート率が高かったからだ。

連続的に、あるいは断続的に8年近く相手をした男性は10人以上いた。

大阪から出張してくる度にホテルに呼んでくれた関口社長、背中の般若の彫りものが忘れられない武田社長、たぶんいちばんたくさんSexしたお医者さんの永沢さん、いろいろなSMプレイを楽しんだ朝倉さん、痴漢プレイ好きですてきなチンポの後藤さん、「通い妻」をした伊勢丹のガードマンで極太チンポの源三さん、そして、野球監督のSさん・・・。

そういう良いお客さんたちには、今でもとても感謝している。
みんな、元気でいるだろうか。

春の夜、ふとそんなことを考えた。


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comments

復活ですね…☆

4月4日…オカマの日にv-207ご復活v-238目出度くv-238
私も「堕ち…て」見たくなって久しいです。
ブログの再開…心待ちでした。
転身へのきっかけは、何処に転がっているのでしょうね?
独り身で終わるのは淋しいから…v-77
受身可能なドールに堕ちて…みたいっv-72


復帰ありがとうございます

以前よりたびたび拝見させていただいておりました。
最近女装に目覚めたMです。
M歴はそれなりですが、女装はまだまだ初心者なので、
頑張って娼婦M奴隷になれるよう頑張りますので、
参考までに体験談など聞かせていただければ幸いです。

いいねぇ

>その穴が赤や黒のガーターベルトでふちどられた、白いむっちりしたヒップに開いていたら

いいねぇ、生つばごっくんだ。
たまらないよ。

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順子さんは

 いつも興奮しながら呼んでいます。
 興奮する内容をもう一人の醒めた順子さんが淡々と書かれているように感じるのですが、8年で2500本も受けたってことは順子さんも相当お好きだったのだと思います。
 いつか機会があれば、ご自身がセックスに夢中になっていたときのこと、娼婦を辞めたあとの禁欲の辛さも読ませてください。

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プロフィール

風祭順子

Author:風祭順子
10年前まで、男性として大学講師をしていました。
その後、女装マゾの世界に溺れ、とうとうニューハーフ娼婦に堕ちました。
約8年間、毎週2~3日、娼婦として男性の性欲のお相手をする日々を過ごしました。

このブログでは、「なぜ、私は堕ちたのか?」、そのいきさつを書いてみようと思います。
画像は、4年前の私の姿です。

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