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爛れた夏休み6

「すげえなぁ、ぽっかり開いているぜ」

男がしゃがみこんで、口を開けているアナルを観察している。

「ああ、恥ずかしい・・・」

興奮して我慢できなくなった男がズボンを下げている気配。

トランクスから怒張した肉棒を取りだすのが鏡に映る。

大きい!

今度は私が驚く番だった。

長いだけでなく、太さもだ。
こんな立派なもの、見たことがない。

もう我慢できない。

「入れて、入れて、その太いちんぽ入れて」

尻を振ってねだる。

「淫乱お嬢さん、今、食わせてやるぜ。ほら、いくぞ」

ズブっと先端が刺さった。
太い! 

ここで身体に力を入れたら入らなくなる。
「ふわ~ぁ」と大きく息を吐いて身体の力を抜きながら受け入れる。

そのままズブズブと侵入してくる。

長い!
壁に手をついて尻を突き出していた姿勢が、だんだんつま先立ってしまう。
身体を串刺しにされる感覚だ。

グイと根元まで入れられて、腸壁が押し上げられる。

「すげえなぁ、あんた、おれのマグナム、すっかり収めちまったぜ」

男は、左手で私の腰を抱き、右手をキャミソールの中にいれて、私の乳首をまさぐる。

「ああっ、そこ・・・」

「感じるんか。敏感なんだな、ほんと、あんた、すげえよ、埼京線にずいぶん乗ってるけど、こんな淫乱女、初めてだよ。ほら乳首がコリコリに立ってきたじゃないか」

電車の中で、淫乱女を犯しているイメージなのだろう。
私も着衣のまま犯されることに興奮していた。

太くて長いものがアナルを出入りし始める。
最初はごくゆっくりと練り込みながら、だんだんスピードアップしていく。

この男、持ち物が大きなだけでなく、意外とテクニシャンだ。

抜き差しされる度に身体がビクビクと激しく反応する。
アナルの粘膜が太竿を逃すまいと絡みつく。

肉棒で身体の内側から粘膜を擦られる感触、男では絶対に味わえない快感。
こんなみだらな身体になったからこそ味わえる快感だ。

鏡の中には、髪を乱し、汗まみれで、半開きの口からよだれを垂らしてよがり狂っている変態女がいた。 

久しぶりに仕事であることを忘れて、私は高まっていく快感をむさぼった。

「出して、出して、いっぱい出して!」
腰を激しく使いながら叫ぶ。

腸壁の奥に大量の精液が爆ぜるのを感じながら、私は上りつめ、そして崩れ落ちた。

(続く)
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comments

とっても素敵

私もこんな体験してみたい。

No title

私も同じように、堕ちてしまいたい。

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プロフィール

風祭順子

Author:風祭順子
10年前まで、男性として大学講師をしていました。
その後、女装マゾの世界に溺れ、とうとうニューハーフ娼婦に堕ちました。
約8年間、毎週2~3日、娼婦として男性の性欲のお相手をする日々を過ごしました。

このブログでは、「なぜ、私は堕ちたのか?」、そのいきさつを書いてみようと思います。
画像は、4年前の私の姿です。

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