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すべては乳首から 1

今にして思うと、すべては乳首から始まったように思う。

もともと乳首は敏感だった。

それに気付いた坂崎に徹底的に開発された。

毎回の調教の度に、嘗められ、しゃぶられ、噛まれ、摘ままれ、捻られる。
坂崎は一種の偏執狂だから、そうした刺激が20分、30分と続けられる。
もうそれだけで頭の中が真っ白になってしまう。

さすがの坂崎も疲れると、今度は両乳首にクリップが付けられる。
大きめの洗濯ばさみを少しだけ緩めたものだが、それでも痛さに叫び声を上げてしまう。
苦痛に悶えると、クリップが揺れてますます痛い。
そのうち、痛みが痺れに変わり、さらに快感になっていく。

その状態で、尻を20発ほど叩かれ、極太バイブでアナルを拡張される。
最期はクリップが外され坂崎の指で腫れあがった乳首を弄ばれながら、アナルの奥に坂崎の精液を灌がれる。

調教が終わる頃には、乳首はいつも赤剥けに腫れあがっていた。

調教の合間の日、男の姿をしていても、乳首が痛み、うずき、痒くなり、常に意識させられる。

ようやく乳首に薄皮がはった頃、次の調教の日が来てまた剥かれる。

そんなことを繰り返されるうちに、乳首が極端に敏感になり、すっかりウィークポイントになってしまった。

そうした調教と並行して、毎週、坂崎に紹介された西新宿のクリニックで女性ホルモンの注射を打たれる。
女性ホルモンがよく効く体質だったので、乳房は数カ月でBカップになり、乳首も男性のものとは思えないほど肥大した。

乳首を摘ままれると、もう駄目だ。
電気が走るように感じてしまい、身体の力が抜けてしまう。
同時に抗う気力もまったく萎えてしまう。

坂崎に乳首を責められながら命令されると、どんな恥知らずな契約にも同意してしまう。

長時間クリップを付けられてジンジン痺れている乳首を摘ままれながら、
「いいか、順子、明日からお前は毎日、女の下着を着けて暮らすんだ。男姿で仕事をしているときも、下着はブラジャーとショーツだ。お前のような淫乱女には、もう男物の下着は不要だ。全部捨ててしまえ」
と命令される。

返事をしなければ、さらに乳首を捻られる。
その痛みと頭を突きぬける快感に首を縦に振ってしまう。

その2カ月後には、最大直径5cmの巨大アナルプラグを常時挿入し続けるという命令に、乳首責めの快感に負けて同意してしまった。

そして、夜の公園で見知らぬ男の前で尻を振りアナルを開いてチンポの挿入をお願いする淫乱マゾに仕込まれ、坂崎が斡旋する客を取ることを約束させられ、女装娼婦に墜ちていった。

私が、男性大学教師の職を捨てて、毎日毎晩、男性のザーメンを身体で受け止めるのを仕事をするようになった始まりは乳首だったのだ。

(続く)
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新しい生活3

1回目はあっけなく終わった。

私が騎乗位で彼のいきり立ったペニスを咥え込むと、腰を使うほどもなくあっけなく果ててしまった。

回復するまで、ベッドに腰をおろして、話をする。

「先週の夜、あたしを見かけた時、なんで声をかけてくれなかったの?」
「かけたかったですけどね。あの時は、2軒はしごした後で持ち合わせが無かったんですよ。それに酔ってたから・・・」

「たぶんあたしが年上だと思うけど、何歳?」
「27っす」

彼は思ったより若かった。
実際は私がかなり上だったが、
「ああ、やっぱり、あたしの方が少し年上だわ」
と適当にごまかす。

「気にしなくていいっすよ。俺、かなりシスコンですから」

おしゃべりしているうちに彼のものがだいぶ回復してきた。
まだ20分も経っていない。
やはり若いから回復力が早い。

今度は、背面騎乗位で挿入した後、後背位に移行して彼のペースで突いてもらう。
彼のペニスがグイグイ入ってくる。
やっぱり若い人は元気がいい。
激しいピストン運動に、私も感じてしまい、「あっ、あっ、あっ」と声を出してしまう。

彼も高まってきた。
「ああ、順子さん、俺、もういっぱいっす、いいすか、いいすか、あっ、あっ!」

彼の2度目の噴射をアナルの奥に受け止める。

彼は身支度を整えると「俺、吉田って言います。また来月、給料日の後にお願いします」と言って出て行った。

シャワーを浴びながら考える。
今まで、私の常連客は自分より年上の人がほとんどだった。
同世代というのは朝倉さんくらいで、後はみな40歳代以上で、関口社長のように60歳に近い人もいる。

私にファザコンの傾向があるのは確かで、今まではそれでいいと思っていた。

だけど、年配の人たちは経済的には安定しているが、やはり精力は下り坂だ。

営業ということになると、今日の彼のように、やりたい盛りの年下の男性を積極的に顧客に開拓して、数をこなさないといけない。

少し営業方針を変えようと思った。

化粧を直して、ホテルを出るとき、時計を見たらまだ4時だった。

早い時間から感じてしまったので少し身体がだるい。
どこかで、コーヒーでも飲んで、夜の仕事に備えよう。

私は、ホテル街から靖国通り方面に坂を下り始めた。

 (了)




プロフィール

風祭順子

Author:風祭順子
10年前まで、男性として大学講師をしていました。
その後、女装マゾの世界に溺れ、とうとうニューハーフ娼婦に堕ちました。
約8年間、毎週2~3日、娼婦として男性の性欲のお相手をする日々を過ごしました。

このブログでは、「なぜ、私は堕ちたのか?」、そのいきさつを書いてみようと思います。
画像は、4年前の私の姿です。

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